琉球の城(グスク)にはなぜ聖域が存在するのか?本土出身の神主が聖域に君臨した琉球支配者の思想に迫る。
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| - | 2012.10.28 Sunday | - | - |
運命の出会い

私、ずっと探していました。

でも、まさか、本当に出会えるとは・・・
いや、よしんば出会ったところで、お付き合いすることは適わないだろうと思っていたのですが・・・


これが、今日めぐり合った運命の方です。


s-P1010285.jpg


その名も「ジャワビロウ


s-P1010286.jpg


「ビロウ」と言えば、ご存知の方も多いと思いますが、沖縄では「クバ」と呼ばれる植物です。

沖縄においてクバは非常に神聖な木で、琉球王国時代から神の降臨する神木として崇められることもしばしば。
御嶽の名前が「クボウ(クバ)御嶽」だったり、祀られる神名が「コバ(クバ)ヅカサ」だったりするところもあります。

そのクバの写真がこれ。


s-P1010281.jpg


現在の沖縄では、クバの木は街路樹としてよく見かけられます。

私このクバが大好きで、観葉植物として自宅に欲しかったのですが、なにせこの大きさ、とても私の狭いアパートの一室では納まりきりません。
よってほとんど諦めていたのですが、今日、浦添市の58号線沿いのメイクマンに寄ってみると、愛しのあの方にそっくりで、しかもあの方よりも小柄な方がいらっしゃるではありませんか!


s-P1010285.jpg
【↑あの方にそっくりなお方】

「ジャワビロウ」という名からすると、あの方のいとこかはとこか分かりませんが、とにかく親戚であることは間違いなさそう。
即購入いたしました。

誤って神様が降臨してきますように♪


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| いろいろ | 2011.03.02 Wednesday 23:49 | comments(4) | trackbacks(0) |
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| - | 2012.10.28 Sunday 23:49 | - | - |
コメント
同じヤシ科でも本土の暖地では庭木として定着している
シュロと比べてみてやはり亜熱帯のビロウは
葉に鮮やかさを感じますね〜

九州南部には「枇榔島」と言われる
亜熱帯植生の島がいくつかあったり
九州中部(長崎の五島・大分の高島)には
ヘゴ自生地の北限があったりと
日本列島を南下して行くと
愛媛の南予地域辺りから徐々に亜熱帯植生へと
移り変わって行く様子が感じとれます。

但しこれは主に海沿いに限った話でして
内陸に入ってしまうと
杉の植林地や孟宗竹が多かったりしますね。
| -63° | 2011/03/04 1:06 AM |
-63さん

>日本列島を南下して行くと
愛媛の南予地域辺りから徐々に亜熱帯植生へと
移り変わって行く様子が感じとれます。

植生にも造詣が深いなんて、さすがです。
私は植物はほとんどわかりませんが、たしかに、高知県や宮崎県の海沿いあたりは沖縄の雰囲気に近いものを感じました。
こうした植生のありようも、有形無形あらゆる点で地域の民俗・文化に関わってくるのでしょうね。
| アラミタマ | 2011/03/06 2:48 AM |

・・・アラミタマさんちは、
写真の背景になる
きれいな壁があって
いいなあ。
| takezo | 2011/03/10 12:22 AM |
takezoさんちには、きれいな壁がないんですか?(笑)
| アラミタマ | 2011/03/10 7:53 PM |
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